信州飴本舗について

信州飴本舗について | 信州飴本舗

信州飴本舗について

長野県飯田地域。城下町として、古くから茶の湯文化とともに「菓子文化」が息づいてきたこの地域で、100年の歴史をもつ「手づくり飴」を受けついできたのが「信州飴本舗」です。
お菓子づくりで使われてきた伝統的な素材や、長野県内で作られるフレッシュな果物や野菜、特産品を素材にして、今も職人が1点1点を丁寧に手づくりしています。
これまで味わったことのない、素材そのものの美味しさと、独特の食感をお楽しみください。

職人の技による「ほろり食感の飴」

信州飴本舗の「手づくり飴」は、一般的な量産の飴と「食感」が大きく異なります。量産の飴のイメージは「固くてツルッとした飴」。これは、水飴をベースとしながら砂糖を混ぜ合わせ、果汁、着色料、香料を添加しているため10%程度に水分量が増え、結果として固い「飴」が出来上がります。
信州飴本舗の「飴」は、独自の工程によって果汁やジャムを入れても、0.3%〜0.7%まで水分量を落とすことに成功。「飴」を練り上げる時にたっぷり空気を含ませることで、「ほろり」食感を実現しています。
「ほろり食感の飴」を実現するためには、「飴」に含まれる水分をいかに少なくできるかがポイントです。「飴」に少しづつ熱を加えて水分を飛ばしていきますが、熱は「飴」の色を変色させてしまうため、色を一定に保ちながら水分を抜く作業を行う必要があります。水分を抜きながらどこまで焦がすかについて職人の技が求められています。創業100年以上続いてきた「飴」造りの技をもつ職人が、1つ1つ手作業で水分量を調整し製造しています。

自然の「素材」にこだわりました

独自の製造工程で「飴」の水分量を落とすことができたことで、素材本来の味を活かすことが可能になりました。長野県ならではのブルーベリーやりんごといった果物、ワインや味噌などの伝統的な特産品の自然な味わいを、最大限に引き出しています。このため、着色料はほとんど使用していません。香料も素材本来の「美味しさ」を引き立てるための最小限の使用に抑えています。

飴本来の比率を大切にします

砂糖より水飴のほうが原価が安いこと、水飴があると練っている時に固まらず「飴」としてまとまりやすいことから、現在流通している「飴」の多くは砂糖より水飴のほうが分量が多くなっています。信州飴本舗の「飴」は、砂糖と水飴の比率が8:2、「飴」の種類によっては9:1。砂糖を多く用いることで得られる「飴」本来の味を大切にしています。

お子様からお年寄りまで親しむ「やさしい味わい」

安全・安心な素材にこだわり、昔ながらの伝統製法で作られた飴は、「やさしい味わい」が特徴です。口あたりや口どけがよく、素材そのものの味がまろやかに口の中に広がります。小さなお子様からご年配の方まで、日常の中でのちょっとした「楽しみ」としてお召し上がりください。また、伝統製法ならではの上質なお菓子は、長野のお土産やプチギフトとしても喜ばれています。

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